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湘南江ノ島
〜神奈川県藤沢市・鎌倉市
湘南海岸〜
2011年11月16日〜18日
★ヨットハーバー編
江ノ島ヨットハーバー
湘南港
センタープロムナードを出て、さらに奥の湘南港岸壁へと向かいます。
すぐ左手に見えてくるのがヨットハウス。
潮風にやられて建物はかなり傷んでいるようです。
ヨットハウス前から北側を見たところ。
通りには高い椰子の木が植樹されています。
湘南港岸壁。 堤防の上に上がりました。
下は300台を収容できる県営大型駐車場となっています。
通常670円と安くお勧めですが(夏は800円)、朝早くでないと満車になってしまいます。
営業時間は05:00〜21:30ですが、終了時間までに出庫しないと朝5時まで出られなくなります。
というかヨットハーバー方面自体、車両は22時までに中央緑地奥の中央部ゲートが
ゴゴゴゴゴ〜ガコーン!っと閉じられて問答無用で完全に閉鎖されてしまいます。
ゲートも頑丈なら鎖も太くて鍵もガッシリです。
江ノ島入り口も島民以外の車輌は入れないように22時頃から警察が封鎖してしまいます。
族対策とかヨット盗難防止とかなんでしょうけれど、そこまで厳重にしなきゃならんのかな、とも思うほど超厳重です。
知らずに遅くに帰ってきて途方に暮れる利用者はいつもいるようで。
駐車場も無人になり詰め所には電話番号すらまったく表記されてないので絶望します。
でもそうなったとしても携帯からネットで検索しまくれば管理先の電話番号が判るので
閉じてしまっていても早めで運がよければ管理人さんが自転車で駆けつけてゲートも開けてくれます(^^;)
管理人さんも帰っちゃったらアウトですけどね。
駐車する時は必ず営業時間を確認しましょう、というお話。
沖には海鳥がたくさんいる小島が見えます。
島というか、岩棚の沖合いの部分ですが。
相変わらずバタバタと音をさせて飛んでいる海自のSH-60。
今度は10号機。
何で江ノ島上空を飛びまくるんだろうと疑問に思いましたが、
よく考えたらヘリにとって江ノ島は相模湾における最適なランドマークですね。
江ノ島の約30km北方、やや2〜3度西に厚木基地があるので。
夜間は灯台の明かりも目印になりますし。
これは何だと思ったら、足のツボを刺激する為の自然浴さんぽ路でした。
さっそく靴を脱いで歩いてみましたが…。
イタイ、これはイタイ!
これはかなりキツイです。 痛さに数m進んでリタイア。
もうちょっと手加減した作りにならないものかと思うのですが…。
それじゃツボを刺激しないんでしょうねぇ。
痛いと感じるのは私の体がもうボロボロだからかもしれませんが…(汗)
ヨットハウスの管制塔(監視所?)。
こちらも潮風でかなりボロボロになってしまっていますね。
右は堤防にぶつかる荒波を消波するテトラポッド。
下を見ると数mの高さがあり、下はゴツゴツしたコンクリに波が荒く衝突しています。
落ちたらまず助からないだろうなという状態ですので絶対に乗らないで下さい。
藤沢消防署の水難救助隊が来ていました。
おそらくは訓練かと。
堤防を先端へ。
先には白い湘南港灯台が設置されています。
堤防の中央はウッドデッキ状になっていて、堤防と岸壁には釣り人が糸を垂れていました。
ここの岸壁は、災害時には緊急ヘリポートとしても使われるそうです。
今度は反転して岩棚の方へ向かいます。
稚児ヶ淵に行かなくても、この堤防の西端から岩棚に降りれるようになっているのです。
途中、街灯に止まっていたカラスとトンビ。
お互い何を思うのか? 単純に邪魔だなとか思ってるのかもしれません(笑)
カラス、カモメ、トンビは時々縄張り争いをしてますね。
自分たちが止まってる木や街灯などに来るとお互い威嚇したりしてますが、
トンビは猛禽類の割には迷惑そうにしてるだけであまり威嚇はせず(仲間内では空中戦したりしますが)、
カラスは数羽でトンビを威嚇、攻撃したりしてます。
あまり激しいものではなく嫌がらせ程度ですが。
さて、堤防の端まで来ると岩棚へ降りる階段があります。
こちらも荒波に洗われ削られて、大まかには平たい岩のテーブル状になっています。
もちろん岩の表面そのものはゴツゴツしてて万が一転倒したりしようものなら怪我しそうですが。
で、ここには何でしょうか、枠のある縦穴がいくつも見つかりました。
下部が掘られていてそこに海水が溜まっているようなのですが、
これがいったい何なのかは判らずじまいでした。
ご存知の方が居られましたら掲示板にて教えていただけると嬉しく思います。
やはりこの地域は丸ごとこのようなもろい地質であるようです。
大きな地震があればいつ崩落してもおかしくなさそうな状態ですね。
黎明〜稲村ヶ崎の夜明け
戦車研究室付属別館 写真資料館